設備のご紹介

CT

CTを用いた歯科治療

CT01

さまざまな歯科治療をCTが支援します。
それによって、より正確な診断結果を患者さんにご提供いたします。

詳しくは、以下のページをご覧ください。
CT撮影で安心安全なインプラント治療

パノラマ画像

CT04

パノラマ単独撮影が可能となった、パノラマ撮影モードを搭載しています。
パノラマ専用機と比べても高画質な画像を得られるようになりました。

1枚の画像のため、患部の状況が分かりやすくご覧いただけるようになっています。

インプラントCT撮影

dentalwings

インプラントプランニング

CT07

インプラントの埋入位置と方向・深さがより確実に、容易に診断できます。

実際の治療を想定した計画が立てられるため、患者さんと医師との間でのインフォームド・コンセントの判断材料としてもお役立ていただけます。

メディフュージ(供血用遠心分離機)

CGFとは

CT04

CGFとは、血液から抽出される「濃縮血小板」と呼ばれる成分です。
インプラント治療において、骨移植材を使用しなくても、CGFによって骨などの硬組織を再生させることができます。

完全自己血液由来のフィブリンゲル

CT03

患者さんご自身の血液を使用するため、安心してご使用いただけます。
また、血液採取時の針の痛み程度で済むため、骨を移植する治療と比べて格段に痛みが少ないことも特徴です。

ピエゾサージェリー(超音波切削器具)

ピエゾエレクトリックデバイスとは

ピエゾサージェリー01

ピエゾエレクトリックデバイスの最大の特徴は、骨や歯などの硬組織を切削する一方で、皮膚や血管・神経などの軟組織を傷つけないことにあります。

安全性が高く、歯肉を傷つけずに骨切削を行うことが可能です。

硬組織への繊細な切削

ピエゾの微細振動により硬組織のみ選択的に繊細な切削が行えます。
それにより、治療の際の傷を最小限に抑えることができ、術後の回復も従来のインプラント治療より早いという利点があります。

  • ピエゾサージェリー02-1
  • ピエゾサージェリー02-2
  • ピエゾサージェリー02-3

ピエゾが可能にする直線的な切削

ピエゾサージェリー03

ピエゾ(左側)は、歯科用ソー(右上)や歯科用バー(右下)と比較して、まるで定規で線を描いたような正確な切削ができます。
正確な切削によって、これまで難しいとされていた症例が、より簡潔に治療できるようになります。

光機能化装置

光機能化技術誕生の背景

光機能化技術、それは古く能力の落ちたインプラントの使用を避ける画期的な技術

光機能化可能装置01

インプラント治療の成功には、あごの骨に埋められたチタン製のインプラントが骨と強く接着することが必要です。
しかし、世界で用いられているインプラントは、製造されてからの月日に応じて、本来発揮すべき骨との接着能力が大幅に低下した状態にあることが、最近の研究で明らかとなりました。

光機能化技術の特徴

光機能化可能装置02

光機能化技術は、このチタンの老化を克服すために開発され、インプラント表面に一定の波長の光をあてることにより、インプラントと骨が接着しやすくなるようにします。

インプラントと骨が強固に接着することで、骨造成手術が必要な外科治療を回避することができます。
治療の対象を最小限に抑えられるため、患者さんの負担を軽減することが可能です。

光機能化可能装置03

[比較]通常のインプラントの周りの骨(左側)と、光機能化したインプラントの周りの骨(右側)

動画で見る従来のインプラントとの比較

小川隆広UCLA終身教授の研究結果

光機能化可能装置04
UCLA終身教授
小川 隆広 氏

UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の小川隆広終身教授によって開発されたこの技術は、権威のある英文科学雑誌に多く掲載され、欧米の教育プログラムや教科書にも導入されるなど極めて高い信頼性と効果が実証されています。

小川教授の論文では、現状のままでの老化したインプラントを使用することへの懸念が示されています。
一方で、光機能化を施した場合には、次のような効果が報告・示唆されています。

  • インプラント表面を、タンパク質や細胞がなじみやすい、最も適した状態にする。
  • その結果、インプラントがより早く、より強固に骨と接着する。
  • このことにより、インプラント治療の成功の確率が高まる。
  • また、歯をつくるまでに要する治療期間が、短くなることに貢献する。
  • そして、あごの骨の状態などにより、本来治療が難しい症例においても、インプラント治療の信頼性を高めることが期待できる。
  • さらには、インプラントと骨とがより強固に接着するために、骨造成手術などの必要な外科処置を回避できることにつながる。

より詳しい情報は光機能化バイオマテリアル研究会webサイトをご覧ください。

>光機能化バイオマテリアル研究会

デジタルパノラマレントゲン

最新機器を使用したレントゲン撮影

当医院では、早期診断ができ、環境に優しい、新しいレントゲン機器を使用しています。
健康保険を使っていただくことも可能です。

スピーディーで環境にも優しい診断機器

デジタルパノラマレントゲン02

フィルムを使用したレントゲン撮影では、現像までに時間がかかり、患者さんをお待たせしていました。
ところが、デジタルパノラマレントゲンでは、撮影と同時にモニターで画像を見ることができるため、患者さんをお待たせすることがありません。
また、現像での廃液処理がありませんので、環境にも優しい診断機器です。

パノラマ画像

CT04

パノラマ単独撮影が可能となった、パノラマ撮影モードを搭載しています。
パノラマ専用機と比べても高画質な画像を得られるようになりました。

1枚の画像のため、患部の状況が分かりやすくご覧いただけるようになっています。

歯科用レントゲン・CTによる被ばくについて

放射線について

レントゲンは放射線により見えないところを見えるようにする、歯科治療には欠かせない装置です。みなさんは、日常生活を送っていながら被ばくしていることをご存知ですか?
聞き慣れないかもしれませんが、放射線の測定にはSv(シーベルト)と言う単位を用います。ちなみに日常生活で自然に浴びる放射線が、一年間で平均約2.4mSvと言われています。

歯科治療と放射線

歯科のレントゲンですが、小さいデンタルレントゲンで1回約0.02mSv、口腔全体が写るパノラマでも約0.04mSvです。
つまり、デンタル写真1枚は自然放射線の100分の1程度に過ぎません。
レントゲン撮影によって得られる情報は多岐にわたっており、特に歯と歯の間のむし歯や、歯を支える骨の状態などはレントゲン無しでは見ることができません。肉眼で見ただけではわからない情報をたくさん得ることができるレントゲンは、思ったより安全でしかもとても役に立つものなのです。

妊婦の方の歯科治療

胎児に影響が出ると言われている被ばく量が100mSvと言われています。その量のレントゲンを歯科で浴びようと思うと約5,000枚のデンタル写真を撮ることになります。
ですから、妊婦の方でも歯科のレントゲンはほぼ問題にならないと考えてよいようです。それでもどうしても心配だという方は5~7か月の安定期に治療されるとよいでしょう。

安心・安全のデジタルレントゲン

当院では撮影の多くにデジタルの物を採用していますので、その被ばく量はさらに5分の1から10分の1にまで低減されています。

歯科治療の被ばく量と、自然放射線・人工放射線の被ばく量との比較

被ばく量の比較

デジタルレントゲン

体感0秒のスムーズ表示

デジタルレントゲン01

新型コンピュレイ「アルティメット」は、フィルムではなく、高性能センサーを採用しており、撮影と同時に瞬時にして画像をモニターで見ることができます。

これにより確認のための再撮影や手術中の確認が簡単かつスムーズになるため、患者さんをお待たせする時間を最小限に抑えられます。

デジタルレントゲン02

フィルムの10分の1の被ばく線量

新型コンピュレイが採用している高性能センサーにより、フィルムと比較して、被ばく線量を最大約10分の1(※C感度フィルムと比較)にまで大きく低減することが可能です。
確認のため撮影回数が増えても安心。患者さんの健康への配慮という点でも優れています。

また、口腔内に入れたときに患者さんが不快感を感じない形状となっています。

最大186倍の拡大機能

新型コンピュレイは見たい場所を最大186倍まで拡大できる機能をはじめ、どなたにも見やすく、分かりやすく画像を加工できる多彩な機能を搭載しています。
患者さんへのスムーズかつ分かりやすい説明を実現します。

デジタルレントゲン03

治療精度の向上を助ける高精度の画像

従来のレントゲンでは撮影したままの画像でしか診断できませんでした。
新型コンピュレイは、軟組織の状態が極めて鮮明に表示されるため、患者さんの治療箇所の状況をより詳しく見ていただくことが可能です。

デジタルレントゲン04

[比較]通常のX線画像(左側)と、「ペリオモード」を使用して軟組織を重点にしたX線画像(右側)

レーザー(3台)

レーザー

当院で扱っているものは、炭酸ガスレーザーです。
炭酸ガスレーザーは、歯茎や粘膜を切ることや、止血に優れており、日本の歯科医院で最も多く普及しているタイプです。
【主な治療内容】
虫歯の予防、外科手術(歯茎や粘膜の切開、止血)、歯周病や口内炎の消炎治療、根管治療、メラニン色素沈着の除去、傷口の消毒、知覚過敏の治療、顎関節症の痛みの緩和など
【期待できる効果】
虫歯の蒸散(高温で蒸発させて消失させる)、炎症を抑える、痛みの軽減、傷口の殺菌や治癒の促進、出血の減少、組織の活性化など

モニターディスプレイ

モニターディスプレイ

各チェアーに一台ずつ設置されています。
このモニターで先生と一緒に、患者さんのお口の中の写真やレントゲン写真を見る事ができ、治療したところや、これから治療するところをモニターで見ながら説明を聞いていただくことができます。

超音波洗浄機

超音波洗浄機

診療器具の滅菌・消毒はとても重要なステップです。

超音波洗浄機では、目に見えないほどの気泡を水中に発生させます。
超音波の力でその気泡を洗浄物に当てることで、付着した汚れなどを取り去ることができます。

人の手で取り去ることのできない汚れも超音波洗浄機で洗浄できるため、清潔で安全な診療器具で、患者さんに治療を提供することができます。

オートクレーブ(5台)

オートクレーブ

オートクレーブ

オートクレーブの中では130℃以上と言う高温の蒸気が作り出されます。器具や器材に付着した微生物は この高温の蒸気にさらされることで、自身を構成しているたんぱく質が変性を起こして死滅します。
来院される皆さん一人ひとりにしっかりと滅菌されたものを提供できるよう、当院では5台の滅菌器を用いて行っています。

e-max

安全性の高いセラミックシステム

e-max

e-maxはセレックシステム同様、先進のセラミックシステムです。

e-maxのセラミックは人体への親和性が高く、アレルギーの心配もありません。

ブルーの素材を焼成して得られる白色は天然の歯にきわめて近く、優れた半透明性をや明度を持っています。

e-maxを用いた施術例

天然歯と分子レベルで接着するので、隙間から細菌が入り込む心配がありません。
治療後の手入れをしっかりすることで、治療箇所からむし歯になることを防ぎます。

e-maxを用いた施術例

[比較]施術前の状態(左側)と、施術後の状態(右側)

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